アラフォー独身は保険に入るべき?答えはNO!でも不安な人は入れ!

最近、家が欲しい度が高まっているMORITAです。

 

 

いい物件があれば買おうかと考えていますが中々出会うことができません。そして恐らく熱も冷めてまた探さなくなるでしょう…ずっとこれの繰り返しです。。はい。よく持ち家派?賃貸派?とどちらがいいのか議論されますが、

 

 

 

どっちでもいいんじゃない?

 

 

 

ショートカットかロングヘアどちらが好き?ぐらいどうでもいいです。人によって価値観や損得、生活環境やこれから先の未来が違うのに議論するだけ時間の無駄です。自分が欲しいと思ったら買えばいいと思います。そして、今回は同じく議論されることが多い保険に入るべきかどうかについて記事にします。結論だけ先に申し上げますと、

 

 

 

保険に入らなくてもいい!でも不安な人は入れ!

 

 

 

です。MORITAと同じアラフォー独身(男女共)にフォーカスしていますが保険は入らなくてもいいでしょう。ただし不安な人は入るべきです。それでは、アラフォー独身(男女共)が保険に入らなくてもいい理由などをかんたんに紹介します。参考程度にして頂けると幸いです。

 

 

この記事でとりあげている入らなくてもいい保険とは、主に医療保険(病気やケガに備える補償)と生命保険(定期保険や終身保険など万が一に備える補償)です。

 

 

 

 

そもそも保険とは?

 

保険(ほけん)は、偶然に発生する事故(保険事故)によって生じる財産上の損失に備えて、多数の者が金銭(保険料)を出し合い、その資金によって事故が発生した者に金銭(保険金)を給付するための制度。

 

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

 

思っていた感じと微妙に違いましたがウィキペディアの説明が正しいでしょう。保険会社がみんなからお金を集めて約束した保障内容に対して集めたお金を使う。言葉にするとお金を上手に回しているお金の使い方が上手い仕組みですね。

 

 

なぜ保険に入る必要があるのか?

 

 

何かあったら不安…

 

 

だからです。TVCMや保険を勧めてくる人、保険に入っている人たちが声を揃えて言う伝家の宝刀ですが保険に入る理由はこれしかありません。一人暮らしで風邪で寝込んでいる時やマイナス思考でふと未来を想像した時、知人が重い病気や亡くなった時など不安になるタイミングは様々です。そしてお金を支払うことによって不安を取り除きたいという衝動に駆られます。保険に入る必要があると感じている人は安心感を買いたいということですね。

 

 

保険に入っているか入っていないでどう変わる?

 

<保険に入っている人>

 

・万が一の病気や大ケガをした時の費用にビクビクすることがない

・月々もしくは一年に一回保険料の捻出が必要

・とりあえずの安心感

 

<保険に入っていない人>

 

・万が一の病気や大ケガをした時の費用にビクビクする

・保険料の捻出を考えなくてもよい

・ふとした瞬間不安になる

 

 

自分の健康状態や貯金、そして保険の知識などにより考え方も変わるので当てはまらない可能性もありますが基本的には相反する関係になるんじゃないでしょうか?保険に入っていない状態である程度の不安を払拭できれば保険に入ろうと考えることはありません。逆に不安を払拭せずに保険に入ると安心感から保険に入っていることが正しいことなのか考えなくなる場合があります。保険に入る入らないの前にまずは知識を深める必要があるということです。

 

 

保険に入らなくてもいい理由とは?

 

 

健康保険最強!

 

 

です。健康保険には「高額療養費制度」というものがあり医療費の自己負担限度額が設定されています。その為、健康保険が適用される治療を受けると医療費が戻ってきます。(食事代やベッド代などは対象外)つまり健康保険があれば高額な医療費に怯える必要はありません。また、会社員の場合は「傷病手当金」があり平均日給の3分の2ほどが支給される制度などがあります。保険に入るか悩んでいるならまずは健康保険の制度を調べましょう。「」の単語をググれば色々と理解できます。そして、

 

 

お金があれば問題無し!

 

 

です。しっかり貯金をしていれば問題ありません。万が一病気などになってもお金があれば収入をカバーすることができます。べらぼうな金額の貯金が必要というわけではなく毎月保険に支払うお金を自分で貯金できていれば問題無いでしょう。ただし、事故や病気になるタイミングなんて誰にもわからないので、

 

 

あの時保険に入っていれば…

 

 

とならないように注意しましょう。また、保険に入らなくてもいいよと推奨しているわけではありません。健康保険とある程度のお金があり健康状態に異常が無ければ、

 

 

保険に入らなくてもいい!

 

 

でしょう。ただし、突発的な事故や病気が不安な人は入れ!

 

 

です。未来は誰にもわかりません。

 

 

どうしても保険に入りたいなら?

 

 

ググりましょう!

 

 

冷たいようですが人に頼ってはいけません。保険の窓口で相談などもってのほかです。アドバイスとしては、

 

 

「健康保険が適用される治療」 + 「足りないもの・自分が必要なもの」

 

 

という考え方で保険の商品を選ぶことです。健康保険が適用されない治療費に備える、ベッド代が必要、親族にお金を残したいなどなど人によって重要になるポイントは様々です。まずは健康保険から理解を深めてみましょう。

 

よくわからないけど保険に入っときたい場合の商品

 

優柔不断な人やどうしたらいいのかよくわからないけど保険には入っときたいって人は、

 

 

【 明治安田生命「じぶんの積立」】(2口毎月10,000円まで!!)

 

 

などいかがでしょうか?一時的にお金を貯めるのに便利な商品です。3年ぐらい前に注目された保険料控除目的の商品でリターンは低いですが解約もしやすく利便性の高い商品になっています。MORITAもずっと入ろうと思っていますが対面が面倒で未加入のまま3年が経ちました。デメリットは対面です…面倒です…下記の山崎 元さんの記事がわかりやすいので興味がある人はどうぞ!

 

 

めちゃくちゃ「お得」でお勧めの保険、でも納得がいかない理由
率直に言って、よく認可されたものだと感じる生命保険がある。生命保険料控除のメリットを受けられて大変「お得」だからだ。しかし、控除の意味は失われており、それを違う財源にあてた方がいいのではないだろうか。

 

 

保険の加入状況などにより旨味も減るので加入前に必ず保険料控除について勉強しましょう。それともうひとつは、

 

 

【 都道府県民共済グループ「生命共済」】

 

 

などいかがでしょうか?掛け捨てですが保障のバランスも良くコスパがいい商品で年齢や性別に関係なく掛け金が一律です。(60歳から保障の内容が変わる商品もある)MORITAは60歳から総合保障1型もしくは総合保障2型に入ろうと考えています。健康状態によっては65歳からでもいいかな…今現在どれか保険に入れと言われたら間違いなく共済一択ですね。

 

 

あとがき

 

MORITAの年収は平均ぐらいです。それほど貯金もありません。しかし、保険には加入しておりません。(個人年金保険には加入しています)一時期、将来に不安を感じてとりあえず保険に入ろうという考えで保険商品についてたくさん調べました。そして調べていくうちに、

 

 

あれ?保険いらなくね?

 

 

という結論に至りました。現在加入している個人年金保険と加入を検討しているじぶんの積立は保険料控除が目的です。どちらかというと運用や節税対策という視点で考えています。そのため、病気や事故に備えた保険に加入していないも同然です。しかし、保険に対する知識などを深めることにより保険に加入していなくても不安を感じる事は無くなりました。そして、おかげさまで健康状態も良く60歳から共済の総合保障1型もしくは総合保障2型に入ればいいかなぐらいに考えています。アラフォーになると体力も衰え健康状態も悪くなる可能性があるので健康管理に気を使うことが重要です。保険に入る入らないを考えるのはその次ですね。みなさんもまずは毎日の健康管理に注意しましょう。

 

 

10年後は考え方が変わっているかも…異論は認めます…