米国株の少額投資はワンタップバイがおすすめ!!資金が少ない人必見!!

OneTapBUY米国株を絶賛利用中のMORITAです。

 

 

米国株は買付手数料が日本株よりかかるため、ある程度まとまったお金が必要です。ところがOneTapBUY米国株はそんな懐事情を気にすること無く米国株へ投資することができます。現在資金不足のためMORITAはOneTapBUY米国株を利用していますが、かなりいいサービスなので紹介したいと思います。

 

 

 

 

まず、今回紹介するのはOneTapBUY米国株都度プラン」のみです。OneTapBUY米国株都度プラン」しか使っていないのでその他商品は機会があればまた紹介します。

 

 

 

 

OneTapBUY米国株の特徴

 

・株数単位ではなく金額指定で1,000円から取引可能

・3タップの簡単操作だけで取引完了

・日本人にも馴染みのある優良企業30社を取扱い

 


※アプリ内イメージ画像

 

 

何より少額で取引できるのがいいですね。あまり使っていませんがデータ周りもスッキリしていて見やすく銘柄ニュースや漫画などもあります。少額取引は他の証券会社でもできるけど?えっ?って思うかもしれませんがコストパフォーマンスがいいということです。下記に現在主流のネット証券会社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)との比較をまとめてみました。

 

 

OneTapBUYと主流ネット証券会社の売買手数料

 

会社名売買手数料下限額上限額備考(約定1回あたり
OneTapBUY0.50%51万円以下なら最強かと

10万円を超えてくると優位性は無くなる

SBI証券0.486%5.4ドル20ドル1112ドル約定しないと割高になる

4445ドル約定から割安になる

マネックス証券0.486%5.4ドル20ドル1112ドル約定しないと割高になる

4445ドル約定から割安になる

楽天証券0.486%5.4ドル20ドル1112ドル約定しないと割高になる

4445ドル約定から割安になる

(2018年9月26日時点)

 

 

主流ネット証券会社3社との手数料比較かんたんイメージ

 

約定代金

1回

OneTapBUY

(売買手数料比率)

ネット証券3社

(売買手数料比率)

備考
\1,000¥5(0.50%)¥540(54%ワンタップバイなら問題なし!!
\50,000¥250(0.50%)¥540(1.08%ネット証券は最低ここぐらいから
\80,000¥400(0.50%)¥540(0.675%)悩む位置です。。
\100,000¥500(0.50%)¥540(0.54%)この辺りならどちらでもいいかと
\120,000¥600(0.50%)¥540(0.45%)ネット証券の方がおすすめ!!

(2018年9月26日時点、為替手数料は加味していません

 

 

表は目安になりますが、まとまったお金がある人はわざわざOneTapBUY米国株を使う必要が無いと思います。毎月数万円ずづ投資をしたい人や米国株へチャレンジしてみたいって人にうってつけで、一回の約定金額が二桁万円になる人はネット証券の方が色々と利便性が良いのでワンタップバイはビギナーやライトユーザーにおすすめの証券会社になります。

 

 

OneTapBUY米国株銘柄一覧

 

銘柄名ティッカー業種
アマゾンドットコムAMZNオンライン販売会社
アップルAAPLパソコンメーカー
アルファベットGOOGL
(classA)
サーチエンジン「Google」・プロバイダー
ボーイングBA航空機メーカー
キャタピラーCAT重機メーカー
シスコシステムズCSCOデータネットワーク製品メーカー
タペストリーTPR総合ファッション企業
コカ・コーラKO清涼飲料メーカー
コストコCOST会員制倉庫型店舗
ウォルトディズニーカンパニーDISエンターテインメント会社
エクソンモービルXOM石油化学メーカー
フェイスブックFBソーシャルネットワーク・ウェブサイト運営会社
ギャップGPS衣料小売専門会社
GEGE技術・メディア・金融サービス会社
ゼネラル・モーターズGM自動車メーカー
エイチピー・インクHPQコンピューターメーカー
IBMIBMビジネス用途のコンピュータ関連の製品およびサービスを提供
インテルINTC半導体メーカー
クラフトフーズ
(モンデリーズ・インターナショナル)
MDLZ飲食料品会社
マクドナルドMCDファーストフードチェーン
マイクロソフトMSFTソフトウエアメーカー
ナイキNKEスポーツ用品会社
P&GPG家庭用化学品メーカー
ファイザーPFE医薬品会社
スターバックスコーポレーションSBUX自社ブランドコーヒーの小売販売会社
タイムワーナーTWXメディア・エンターテインメント会社
ツイッターTWTRミニブログサービス
テスラTSLA電気自動車開発・販売
ビザV国際決済サービス
ゼロックスXRXオフィス機器メーカー

(2018年9月26日時点)

 

 

銘柄一覧は馴染みのある企業名ばかりですね。日本における日常生活にも溶け込んでいるブランドも多く米国株に興味が無い方でも半分以上は企業名を知っているんじゃないでしょうか?世界中に名前が知れ渡っている優良な企業や現在流行っている銘柄をNYSEとNASDAQから選定しているのも特徴の一つですね。

 

 

OneTapBUY米国株の注意点

 

  • 入金手数料がかかる
  • 銘柄数が限られている
  • 短期中期投資には向かない
  • NYタイム以外でも買えるので注意が必要(これ重要!!

 

 

かなりのデメリットですが入金の際に振込手数料がかかります。ネット証券にある手数料無料のクイック入金(即時入金)のサービスが無いので他行宛振込手数料が無料の銀行サービスを利用しないとパフォーマンスが悪くなります。注意点では無いんですけど銘柄数が少ないのは少し残念で今後増えていくことをただ望みます。ワンタップ米国株での少額投資は短期中期投資に向きません。手数料が無料なら問題ありませんがわざわざボラティリティの少ない銘柄でやるぐらいなら手数料無料の投機商品でやった方がいいのでおすすめしません。最後にNYタイム以外で買うと手数料が0.2%上がるので注意が必要です。簡単に取引ができてしまうのでうっかりしているとパフォーマンスが悪くなります。季節(サマータイム)も気をつけないといけないのでポチッと押す前に時間を確認しましょう。

 

 

まとめ

 

簡単に口座開設もできてスマホだけで取引ができます。米国株デビューやお金がまとまるまでの繋ぎにOneTapBUY米国株で運用したりとビギナーやライトユーザーにはちょうどいい証券会社です。この記事を作成中にサクソバンク証券が大幅に買付手数料を下げて登場したので、米国株取扱い業者間で買付手数料の引き下げあいが始まるかもしれませんが、アプリの操作性や取扱い銘柄など安心して使える証券会社の一つだと思います。実際に証券会社を何社か使用していて感じるのはOne Tap BUY(ワンタップバイ)のアプリは他社より簡単に取引ができます。その分安易に取引をポチポチしてしまう可能性があるので注意が必要ですけどね。米国株に興味を持っているけど踏みとどまっている人もお試し感覚で始めてみるのもいいのではないでしょうか?OneTapBUY米国株は米国株を身近に感じることができるおすすめのアプリでありサービスだと思います。

 

 

次回、MORITAの取引内容を公開します。