One Tap BUY日米株は米国株デビューにおすすめ!初心者でも簡単!

【 One Tap BUY米国株 】を絶賛利用中のMORITAです。

 

 

米国株は買付手数料が日本株よりかかるため、ある程度まとまったお金が必要です。ところが【 One Tap BUY米国株 】はそんな懐事情を気にすること無く米国株へ投資することができます。現在、MORITAは資金不足のため【 One Tap BUY米国株 】を利用していますが、2020年3月31日よりアプリがリニューアルしました。

 

 

 

【 One Tap BUY日米株 】です!!

 

 

 

さほど変わっていません。というより、日本株アプリと米国株アプリが統合しただけに感じます。それはさておき、今回は米国株デビューを検討している人に向けて【 One Tap BUY日米株 】を紹介します。初心者でも簡単で使いやすく中級者ぐらいまでは【 One Tap BUY日米株 】で米国株は事足りると思います。本格的に米国株を始めるなら物足りなくなると思いますが、とりあえず米国株を始めてみたい人は【 One Tap BUY日米株 】からスタートしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

【 One Tap BUY日米株 】の特徴について

1,000円から取引可能!

株数単位ではなく金額指定で1,000円から取引可能です。普段なら諦めている高額銘柄やお試しで1,000円だけ購入など少額で株を購入することが可能です。

 

3タップの簡単操作だけで取引完了!

銘柄を選択して金額を指定して「買う」をタップ。3タップで株を簡単に購入できます。

 

日本人に馴染みのある日米の優良企業を厳選!

日本の企業は優良企業かよく分かりませんが、【 One Tap BUY日米株 】で取り扱っている米国企業は優良企業が多いです。1,000円から世界トップ企業に投資することができます。

 

 

 

1,000円から世界トップ企業に投資できるのが最高ですね。ポートフォリオや資産グラフなどスッキリしていて見やすく銘柄ニュースや漫画などもあります。少額取引は他の証券会社でもできるけど?えっ?って思うかもしれませんがコストパフォーマンスがいいということです。次の項目で現在主流のネット証券会社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)との比較をまとめてみました。

 

 

【 One Tap BUY日米株 】と主流ネット証券会社の売買手数料比較(米国株)

 

会社名売買手数料下限額上限額備考(約定1回あたり
One Tap BUY0.50%5米国株少額投資最強伝説崩壊

金額単位で購入できるのが強み

SBI証券0.495%

(税込)

※無料22ドル

(税込)

※約定代金2.22ドル以下は無料

4445ドル約定から割安になる

マネックス証券0.495%

(税込)

※無料22ドル

(税込)

※約定代金1.11ドル以下は無料

4445ドル約定から割安になる

楽天証券0.495%

(税込)

※無料22ドル

(税込)

※約定代金2.22ドル以下は無料

4445ドル約定から割安になる

(2020年4月5日時点)

 

 

主流ネット証券会社が売買手数料を見直した為、One Tap BUYは少し不利になりました。しかし、【 One Tap BUY日米株 】は金額単位で株を購入できるので少額投資の人や初心者はとっつきやすいですね。逆に中級者以上や大きな金額を動かす人は何のメリットもありません。主流ネット証券会社を利用しましょう。

 

 

【 One Tap BUY日米株 】と主流ネット証券会社の売買手数料比較(日本株)

 

会社名5万円迄10万円迄20万円迄備考(約定1回あたり
One Tap BUY0.50%

(250円)

0.50%

(500円)

0.50%

(1,000円)

金額単位で購入できるのが強みです。S株で比較すると他社に引けをとりません
SBI証券55円

(税込)

99円

(税込)

115円

(税込)

あまりよく知りませんが一番人気の気がします。
マネックス証券110円

(税込)

110円

(税込)

180円

(税込)

日本株で利用している人は見たことありませんね。トレステ米株は最高です。。
楽天証券55円

(税込)

99円

(税込)

115円

(税込)

楽天のサービスを利用している人はやはり楽天証券ですね

(2020年4月5日時点)

 

 

One Tap BUYは少し見劣りします。そしてあまりおすすめできません。手数料がかなり割高です。【 One Tap BUY日米株 】は金額単位で株を購入できるので少額投資の人や初心者は始めやすいかもしれません。しかし、最近ではネオモバやSTREAMなどが登場しているのでわざわざ【 One Tap BUY日米株 】で日本株を取引するメリットは無い気がします。

 

 

【 One Tap BUY日米株 】取扱い銘柄一覧(米国株)

 

ティッカー銘柄名業種
ABBVアッヴィバイオテクノロジー
ATVIアクティビジョン・ブリザードeスポーツ
ADBEアドビシステムズアプリケーション・ソフトウェア
AMDアドバンスト・マイクロ・デバイセズ半導体
GOOGLアルファベットインターネットメディア
MOアルトリア・グループ消費財 たばこ・食品大手
AMZNアマゾン・ドットコムEコマース
AXPアメリカン・エキスプレス金融
AAPLアップル通信機器
TAT&T通信
BRK/Bバークシャー・ハサウェイ金融
BYNDビヨンド ミート消費財 食品
BAボーイング航空機・部品
BKNGブッキング・ホールディングスインターネットベース・サービス
BMYブリストル・マイヤーズ・スクイブバイオテクノロジー
CATキャタピラー建設・鉱業用機械
CVXシェブロンエネルギー・石油・ガス
CSCOシスコシステムズ通信機器
KOコカ・コーラ飲料
COSTコストコ・ホールセール大規模小売店
DOWダウ大規模小売店
XOMエクソン・モービル石油
FBフェイスブックインターネットメディア
GPSギャップ専門衣料小売り店
GEゼネラル・エレクトリック電力設備
GMゼネラル・モーターズ自動車
HPQHPコンピューターハードウェア・ストレージ
IBMIBMITサービス
INTCインテル半導体素子
ISRGインテューイティブ・サージカルヘルスケア・医療機器
JNJジョンソン・エンド・ジョンソンヘルスケア・医療機器
JPMJPモルガン・チェース金融
MAマスターカード金融
MCDマクドナルドレストラン
MRKメルクヘルスケア・医薬品
MUマイクロン・テクノロジー半導体
MSFTマイクロソフトインフラ・ソフトウェア
MMMスリーエム資本財 化学
MDLZモンデリーズインターナショナル加工食品
NFLXネットフリックスインターネットメディア
NKEナイキ衣料、履物・装身具デザイン
NVDAエヌビディア半導体素子
PGプロクター・アンド・ギャンブル家庭用品製造
PYPLペイパル消費者金融
PEPペプシコ必需品 飲料・食品
PFEファイザー大手製薬会社
ROKUロクネットTV配信機器サービス
CRMセールスフォース・ドットコムアプリケーション・ソフトウェア
SQスクエア消費者金融
SBUXスターバックスレストラン
TPRタペストリー専門衣料小売り店
TSLAテスラ自動車
GSゴールドマン・サックスG機関投資家向け証券仲介
HDホーム・デポ消費財 小売
TRVトラベラーズ・カンパニーズ金融
TWTRツイッターインターネットメディア
UBERウーバー・テクノロジーズIT・通信
RTXレイセオン・テクノロジーズ資本財 製造業
UNHユナイテッドヘルス・グループヘルスケア・医療機器
VZベライゾン・コミュニケーションズIT・通信
Vビザ消費者金融
WMTウォルマート必需品 小売
DISウォルト・ディズニー娯楽コンテンツ
XRXゼロックス・ホールディングス事務用電子機器
SPYSPDR(スパイダー)S&P500 ETF米国ETF
SPXLDirexion S&Pブル3倍米国ETF
SPXSDirexion S&Pベア3倍米国ETF
TMFDirexion20年超米国債ブル3倍米国ETF
TMVDirexion20年超米国債ベア3倍米国ETF
EDCDirexion新興国株ブル3倍米国ETF
EDZDirexion新興国株ベア3倍米国ETF
DRNDirexion米国リートブル3倍米国ETF
DRVDirexion米国リートベア3倍米国ETF
FXIiシェアーズ 中国大型株米国ETF
EEMiシェアーズMSCIエマージング米国ETF
EWZiシェアーズMSCIブラジル米国ETF
GLDSPDRゴールド・シェア米国ETF
QQQインベスコQQQ米国ETF
OIHヴァンエックベクトル石油サービス米国ETF

(2020年4月5日時点)

 

 

日本における日常生活でも溶け込んでいるブランドが多く、米国株は初めてという人も大半の企業名を知っているんじゃないでしょうか?世界中に名前が知れ渡っている優良な企業や現在流行っている銘柄をNYSEとNASDAQから選定しているのも特徴の一つですね。ここでは詳しく紹介しませんが、米国ETFはセレクトが正直イマイチでおすすめしません。

 

 

【 One Tap BUY日米株 】取扱い銘柄一覧(日本株)

 

銘柄
コード
銘柄コード業種
3407旭化成化学
2502アサヒグループホールディングス食料品
2802味の素食料品
4503アステラス製薬医薬品
6857アドバンテスト電気機器
6754アンリツ電気機器
8267イオン小売業
5019出光興産石油・石炭製品
8001伊藤忠商事卸売業
3990UUUM情報・通信業
5201AGCガラス・土石製品
2670エービーシー・マート小売業
6273SMC機械
2413エムスリーサービス業
9437NTTドコモ情報・通信業
6645オムロン電気機器
4661オリエンタルランドサービス業
8591オリックスその他金融業
7733オリンパス精密機器
4452花王化学
6952カシオ計算機電気機器
9697カプコン情報・通信業
2229カルビー食料品
7181かんぽ生命保険保険業
6861キーエンス電気機器
2801キッコーマン食料品
7751キヤノン電気機器
6971京セラ電気機器
2503キリンホールディングス食料品
9433KDDI情報・通信業
4922コーセー化学
9766コナミホールディングス情報・通信業
4967小林製薬化学
6301小松製作所機械
4751サイバーエージェントサービス業
3436SUMCO金属製品
5020JXTGホールディングス石油・石炭製品
4507塩野義製薬医薬品
6869シスメックス電気機器
4911資生堂化学
7309シマノ輸送用機器
8227しまむら小売業
4004昭和電工化学
4063信越化学工業化学
9684スクウェア・エニックス・ホールディングス情報・通信業
7735SCREENホールディングス電気機器
7269スズキ輸送用機器
7270SUBARU輸送用機器
8053住友商事卸売業
1928積水ハウス建設業
9735セコムサービス業
4689Zホールディングス(旧社名「ヤフー」)情報・通信業
3382セブン&アイホールディングス小売業
4565そーせいグループ医薬品
6758ソニー電気機器
9434ソフトバンク情報・通信業
9984ソフトバンクグループ情報・通信業
4568第一三共医薬品
8750第一生命ホールディングス保険業
6367ダイキン工業機械
6383ダイフク機械
6976太陽誘電電気機器
4502武田薬品工業医薬品
4519中外製薬医薬品
2432ディー・エヌ・エーサービス業
6762TDK電気機器
6146ディスコ機械
4543テルモ精密機器
6902デンソー輸送用機器
9022東海旅客鉄道陸運業
8035東京エレクトロン電気機器
8766東京海上ホールディングス保険業
6502東芝電気機器
9602東宝情報・通信業
3402東レ繊維製品
4042東ソー化学
5332TOTOガラス・土石製品
7203トヨタ自動車輸送用機器
2871ニチレイ食料品
4021日産化学化学
7201日産自動車輸送用機器
2897日清食品ホールディングス食料品
9843ニトリホールディングス家庭用品小売り業
4716日本オラクル情報・通信業
2914日本たばこ産業食料品
6701日本電気電気機器
6594日本電産電気機器
9432日本電信電話情報・通信業
7974任天堂その他製品
3659ネクソン情報・通信業
6752パナソニック電気機器
7832バンダイナムコホールディングスその他製品
9020東日本旅客鉄道陸運業
6501日立製作所電気機器
9983ファーストリテイリング小売業
6954ファナック電気機器
6702富士通電気機器
4901富士フイルムホールディングス化学
5108ブリヂストンゴム製品
7741HOYA精密機器
7267本田技研工業輸送用機器
7261マツダ輸送用機器
8411みずほフィナンシャルグループ銀行業
8316三井住友フィナンシャルグループ銀行業
8031三井物産卸売業
8801三井不動産不動産業
4188三菱ケミカルホールディングス化学
7011三菱重工業機械
8058三菱商事卸売業
8802三菱地所不動産業
6503三菱電機電気機器
8306三菱UFJフィナンシャルグループ銀行業
6981村田製作所電気機器
2269明治ホールディングス食料品
4385メルカリ情報・通信業
6506安川電機電気機器
9831ヤマダ電機小売業
9064ヤマトホールディングス陸運業
7272ヤマハ発動機輸送用機器
8113ユニ・チャーム化学
4755楽天サービス業
6098リクルートホールディングスサービス業
7453良品計画小売業
6723ルネサスエレクトロニクス電気機器
6963ローム電気機器
7564ワークマン小売業
1357日経平均ダブルインバースETFその他
1570日経平均レバレッジETFその他
1571日経平均インバースETFその他
1321日経225連動型上場投資信託その他

(2020年4月5日時点)

 

 

説明不要の企業がほとんどですが株を買うとなると話は別です。微妙な銘柄もちらほらあるので株を購入する際はしっかり考えてからにしましょう。

 

 

【 One Tap BUY日米株 】注意点

 

  • 入金手数料がかかる
  • 銘柄数が限定されている
  • 指し値注文はできない
  • 短期投資には向かない
  • 米国株はNYタイム以外でも買えますが注意が必要(これ重要!!
  • 日本株は立会時間外に購入すると手数料が超割高
  • 特定口座(源泉徴収あり)のみの取扱い

 

 

かなりのデメリットですが入金の際に振込手数料がかかります。ネット証券などにある手数料無料のクイック入金(即時入金)サービスが無いので、他行宛振込手数料が無料の銀行サービスを利用しないとパフォーマンスが悪くなります。また、【 One Tap BUY日米株 】は短期投資に向きません。取り扱う金額が大きければ問題ありませんが、ボラティリティの少ない銘柄が多く【 One Tap BUY日米株 】でやるぐらいならFXなどの投機商品をおすすめします。そして、最後に一番重要な事ですが米国株はNYタイム以外で買うと手数料が0.2%上がるので注意が必要です。簡単に取引ができてしまうのでうっかりしているとパフォーマンスが悪くなります。季節(サマータイム)も気をつけないといけないのでポチッと押す前に時間を確認しましょう。ちなみに日本株は立会時間外に購入すると0.5%UPです。

 

 

あとがき

 

簡単に口座開設もできてスマホだけで取引ができます。米国株へデビューやお金がまとまるまでの繋ぎに【 One Tap BUY日米株 】を利用したりとOne Tap BUYはビギナーやライトユーザーにちょうどいい証券会社です。米国株での少額投資の優位性は少し無くなりましたが、主流ネット証券の投資環境が良くなっただけでOne Tap BUYのコストパフォーマンスが悪くなった訳ではありません。金額単位の購入ができるので少額投資や銘柄積み立て投資などで【 One Tap BUY日米株 】は能力を発揮します。しかし、まとまったお金がある人はわざわざ【 One Tap BUY日米株 】を使う必要はありません。毎月数万円ずづ投資をしたい人や米国株へチャレンジしてみたいって人にうってつけで、一回の約定金額が二桁万円になる人は主流ネット証券の方が色々と利便性が良いでしょう。One Tap BUYはビギナーやライトユーザーにおすすめの証券会社です。米国株に興味を持っているけど踏みとどまっている人もぜひお試し感覚で始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

日本株に使うのは微妙だな…