ワンタップバイ米国株27ヶ月目!ウーバーに投資!冒険してみた!?

ワンタップバイで米国株へ長期投資中のMORITAです。

 

 

米国株は買い付け手数料が日本株よりかかるため、ある程度まとまったお金が必要です。ところがこのワンタップバイはそんな懐事情を気にすることなく米国株へ投資する事ができます。現在、MORITAはワンタップバイを利用していますが2年の月日が経ちました。今回は27ヶ月目の運用状況の報告とついに新規銘柄を組入れたのでその辺りを紹介します。

 

 

 

 

紹介しているのはOneTapBUY米国株都度プラン」のみです。OneTapBUY米国株都度プラン」しか使っていません。

 

 

 

 

・ワンタップバイ米国株少額投資!!のマイルール
・ワンタップバイ米国株少額投資!!ポートフォリオ
・銘柄選定について
・損益推移
・感想

 

 

ワンタップバイ米国株少額投資!!のマイルール

運用期間

10年です。お金が入用で無ければ運用期間は見直します。

月に一回¥23,000円を入金

中途半端な金額ですがまたの機会に記述します。

月に一回¥5,000円を一社〜三社へ¥15,000まで投資

残金は相場急落時に突っ込む待機資金として保持。

保有銘柄上限数

最大五社まで。現段階では四社を目処にしています。

投資銘柄

その時の気分で自由に。

売却は基本しない

が、興味が無くなれば売る。損益より興味です。

ニュースで急落等が起きた場合は待機資金を突っ込む

目分量です…

 

 

ワンタップバイ米国株少額投資!!ポートフォリオ

2019年12月28日現在

 

 

 

 

銘柄選定について

 

以前の記事で保有銘柄の理由を記事にしていますが、ワンタップバイ米国株の口座は基本買いたい銘柄を買っています。難しい事を考えずに好きな会社や数年後儲かるかな?など深く考えずに選定しています。

保有銘柄

・アップル(AAPL)

・ツイッター(TWTR)

・エクソンモービル(XOM)

組入予定の銘柄

・セールスフォース・ドットコム(CRM)

・ゴールドマン・サックス(GS)

・スクエア(SQ)

 

 

ワンタップバイが米国株の取り扱い銘柄を追加しました。優良銘柄が多数増えてかなり悩みましたが、組入予定の銘柄は却下してワンタップバイ新規取り扱い銘柄から二社に投資しました。

新規組入銘柄(NEW!!)

スリーエム(MMM)

日本ではポストイットとスコッチブライトのスポンジが有名ですかね?研磨と粘着の技術が優れており多品種にその技術を活かしています。米国株投資家の間でも連続増配銘柄で一目置かれた存在です。ずっと欲しかった銘柄だったのですぐにポチりました。スリーエムはダウ平均30銘柄の一つです。

ウーバー・テクノロジーズ(UBER)

以前にも記事にしたことがありますが米国配車サービスの大手。日本ではソフトバンクが投資しているのとチャリンコでウーバーのでっかいカバンを背負っている人を見かける事で有名ではないでしょうか?各国の規制や風習に苦戦しているように見受けられ色々とネガティブなニュースを発信してくれます。事業内容がこれからの時代のニーズにピッタリと感じているので期待を込めて投資しました。

 

 

損益推移

2019年12月28日現在

 

 

 

Appleが無双モードに突入です。ちなみにダウも最高値を更新中で相場は楽観的なムードですが米中問題は解決していないので再び下落するでしょう。どっちでもいいんですが…ここまでAppleが伸びると売りたくなります。もう少し緩やかな動きをしてくれると有り難いんですが、しばらくは他の銘柄に追加投資ですね。ワンタップバイのキャンペーンもあり待機資金も全て突っ込みましたが、来年はしばらくポートフォリオの調整を兼ねてスロースタートになりそうです。

 

 

感想

 

組入れ銘柄がついに決まりました。ずっと悩んでいた三銘柄を諦めて悩みに悩んだ末に結局、ワンタップバイが追加した新規取り扱い銘柄の二社に投資しました。他にも優良銘柄がたくさんあり来年は銘柄変更をする可能性が高いと思います。何はともあれ組入れ銘柄のネタは終了できそうです。今回、投資した銘柄でスリーエムは以前から欲しかったので特にコメントはありませんが、問題はウーバーです。正直、悩みましたが冒険してみました。ネガティブなニュースが多すぎるのが現状ですが、事業内容だけみればかなり面白いと感じています。素人MORITAは楽観的にしか考えていないので難しい事はよく分かりませんが、現在のウーバーのサービスはデジタルとアナログを組み合わせた良い意味で原始的な隙間サービスですが、デジタルとデジタルの近未来的なサービスに進化すれば恐らく株価は化けるでしょう。孫さんもそこに目をつけているんじゃないでしょうか?メインの配車サービス、日本でも認知されるようになった配達サービスはどちらもデジタルとは言い難くアナログで補っている部分が大半です。しかも、ウーバーのネガティブなニュースの原因は全てこのアナログの部分で人間です。そう簡単には解決しないと思いますが、自動運転の技術が進み人間が不必要になった時にウーバーのサービスは完成すると思います。それが遠い未来なのかMORITAには分かりませんが、そんなに時間はかからないと信じています。その前にウーバーの体力がもたないかもしれませんけどね…

 

 

契約ドライバーの問題は論外だけど各国のどうでもいいハードルが多すぎるんだよな…