IDTが買収されちゃう!?ってことで他のQI銘柄を模索中。。

 

 

先日、ルネサスにIDT(Integrated Device Technology, Inc.)が買収されると発表されました。

 

 

MORITAの平均取得単価では利益がでているので構わないのですが保有銘柄の買収は初めてなもんで少々困惑しています。IDT(Integrated Device Technology, Inc.)QI(チー)の技術に注目していたので保有していました。スマホやタブレットなどの充電器のケーブルにイライラしていたのでQI(チー)を発見した時は目からウロコでした。こういうのを待っていた!と思いながらもなかなか普及しない事に苛立っていましたが今後、必ず普及していくと信じています。

 

 

 

しかし

 

 

 

TOBってやつらしいです…

 

 

 

ハゲタカで観たやつだー!ぐらいのテンションなんですけど、これからどうしたらいいものか少し調べてみました。

 

 

 

難しい事がわからないMORITAですが、買収にも色々あるらしくて今回のケースはTOBが成功すれば完全子会社化になり上場廃止のようです。またの機会にまとめてみたいんですけど上場が維持されて株をそのまま保有できる場合や持株会社の株と交換するケースなどもあるみたいです。もちろんTOB自体が失敗に終わる時もあるみたいですけど、どうなんでしょうかね?人気がある銘柄や大手企業にTOBを仕掛けた時などに失敗するんでしょうか?全くわかりませんが面白そうなのでまた調べてみます。

 

話はIDT(Integrated Device Technology, Inc.)の買収に戻りますが、完全子会社化に向けてルネサスは株を全て回収するみたいです。そのため8月30日時点の株価に約29.5%上乗せした49ドルで引き取り2019年上期中をめどに買収を完了するようです。もしも株を手放さずに持ち続けても臨時株主総会で定款を変更し株を全て回収できるようにするだけみたいなので、敵対的買収などの方向性が見えない時以外は手放すしかないみたいですね。って事で、IDT(Integrated Device Technology, Inc.)に投資していた資金は移したいと思います。

 

 

ルネサスに関しては少し調べてみましたが難しい製品が多くて全く興味が湧かなかったので買う気がありません。他のワイヤレス・チャージャーの製品を開発している企業へ資金を移します。まだ軽くしか調べていないのでよくわかりませんが何社か検討している状態です。QI(チー)自体あまり派手さはありませんが需要は今後かなりでてくると思います。IoTの進展などにより充電器を必要とするデバイスも色々でてくるでしょうし何よりMORITAと同じでUSBの規格違いや電源プラグの電圧の違いなどに苛立っている人は多いんじゃないでしょうか?最新の機器を使っているのにかさばるケーブルもちょっと見栄えが悪いですし、アップルから発売予定のワイヤレス充電器「airpower」も今回見送りになりましたが開発がもっと早く進む事を望んでいます。アップルなど影響力が大きい企業が発売すれば一気に普及するでしょうけど、QI(チー)絡みの企業はやっぱり抑えておきたい銘柄の一つなんですよね。

 

 

ちょっと地味ですけどね。