Googleのプロジェクト ルーンで世界中の通信銘柄が危険になる可能性あり!?

OK,Google!!

 

 

恥ずかしくて言えないであろうMORITAです。

 

 

世の中の米国株投資ブログではFacebookの事などをとりあげたりしていたんでしょうけど、あまりにも興味が無い銘柄なんで騰落率すっげーで終了しちゃってました。Googleも投資対象としてあまり興味が無かったんで決算もあーそーなんだー程度でした。ま、

 

 

見ても分かりませんけどね。。

 

 

こないだの決算でAlphabet(GOOGL:NASDAQ)をとりあげたくなったわけではないんですが、やっぱりGoogle先生すごいですね。

 

 

ケニアで気球によるネット接続、Alphabet傘下のLoonが提供へ

 

 

こっちです。

 

 

 

気球によるネット接続が可能に?


Project Loon(プロジェクト ルーン)として以前からX社(Alphabet子会社)で開発を進めていたようですがようやく目処がたったといった感じでしょうか?X社プロジェクトから独立企業Loon(Alphabet子会社)になったようです。

 

 

 

プロジェクトルーンとは?


プロジェクト ルーンは成層圏にWi-Fiアンテナを装着した気球を打ち上げてインターネットへのアクセスを可能にします。全然知らなかったんですが2013年ぐらいからプロジェクトを始動していたみたいです。利点としては大幅なインフラのコストダウンでしょうか?インターネットアクセスの環境構築が困難な国へ気球を飛ばすだけなのでリスク回避にもなり低投資で行えるといったところでしょうかね。気になる点としては通信速度や通信使用量の耐久性、自然災害の影響など色々とありますが、現実的にクリアできそうなのでケニア地元企業と契約し2019年から展開していくのでしょう。

 

 

 

プロジェクトルーンが成功すればどうなる?


プロジェクト ルーンが成功すれば通信銘柄が危険になる可能性はありますね。MORITAとしてはバッドニュースです。近い内に記事を公開しますが通信銘柄を結構持っていてMORITAの主力セクターになるのでプロジェクト ルーンは楽しみなんですがあんまり頑張らないで!と思っている複雑な心境です。

 

 

そもそもGoogleって?


MORITAが初めてGoogleを知ったのは、まだWindowsXPを使用していた13~15年ぐらい前だったと思います。風の便りで検索はGoogleがイケてるよ!って聞いていましたが、何がすごいのかさっぱり分からなかったのと当時はゴーグルって呼んでいた気がします。とりあえず通ぶってホームページをGoogleに設定していましたが、Yahooのトップページへすぐに移動するという今思えば意味不明な行動をとっていました。2015年にGoogleからAlphabetへ再編されGoogleはAlphabetの子会社になりました。この時ニュースなどで知っていましたがさっぱり意味が分からず何でいちいちそんな事するのかなと思っていました。事業内容を明確化したいとの事で、Google、GV、XなどをGoogleから切り離してそれぞれの事業内容で住み分けをしたようです。ただ、MORITAの世代だとAlphabetって名前を出しても恐らくPC好きか米国株好きにしか伝わらないんじゃないでしょうか?

 

 

 

まとめ


Alphabetは優良な銘柄だと思います。これからネットユーザーもまだまだ増えるでしょうし株価も伸びるんじゃないでしょうか?一つ気がかりなのは各国のネット検閲です。中国やロシアなどはアクセス制限などによりシェアが伸ばせないようになっているみたいなので今後、各国が色々な事情で何らかの制限をする可能性が大いに考えられます。あくまで素人の見解ですけどそれでも魅力的な銘柄だと思います。

 

 

オッケーグーグル!

 

 

MORITAにお嫁さん用意して下さい。。