楽天ポイント運用7カ月目の運用状況!!運用の疑似体験が簡単にできる!?

楽天ポイントの還元率をあまり分かっていないMORITAです。

 

 

ポイントUPの色々なキャンペーンなどよくやっていますがあまり気にせず適当にエントリーしています。昔は自動でポイントUPだったのがごちゃごちゃした文言が増えるようになり増えてたらいいかと諦めながらも楽天サービスをメインに利用しています。全ては楽天ポイントの為に…

 

 

2018年10月3日(水)に楽天株式会社から開始されたサービス「ポイント運用 by 楽天PointClub」を利用しているんですが数カ月が経ちました。あまりガツガツしてやっているわけではありませんが現状の運用状況を確認したいと思います。

 

 

楽天ポイント運用の運用状況 → 前回記事

 

楽天ポイント運用の内容紹介 → こちら

 

 

 

マイルールみたいなの


 

  • コース → アクティブコース
    日本を含む全世界の株式および投資適格債券に70:30の配分で分散投資する楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きに連動するとの事

 

  • 運用方法 → 毎月楽天ポイントが加算された後、月イチでポイント追加
    ポイントを追加するタイミングなど一切考えていませんし基準価額の下落時による追加ポイントの増し増しも検討していません。むしろ追加ポイントすら忘れてしまいそうになっています。。(一度忘れています)

 

  • 追加ポイント数 → 500ポイント。過不足ならあるだけ
    ブログのネタ用なのでこれ以上の引き上げは検討していません。

 

  • 運用期間 → 特に決めていません
    とりあえず1年ぐらい様子見でどうするか考えます。

 

 

 

ポイント運用状況(2019年4月19日現在)


 

 

運用ポイント総合計 3,465ポイント

 

ポイント追加合計 3,300ポイント(過不足一回有り)

追加ポイント回数 7回(初回含む)

ポイント運用益  165ポイント(+5.0%)

 

画像の運用益(+5.8%)は追加ポイントが反映される前の状態です。

 

 

グラフについて

MORITAの運用ポイントの値動きではなく、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価格の値動きになります。例えば年始ぐらいに沢山ポイントを追加していれば現在運用ポイントは増えていますが、現在ポイントを追加してグラフの動きが今後下がれば逆に運用ポイントは減ります。このグラフを参考にポイント追加してね!ってことです。

 

 

運用状況

株式部分の約半分が米国企業になりますのでダウ同様きれいな右肩上がりを続けています。ただ、トランプさんがEU製品に関税を課すと表明したことやIMFが世界経済の見通しを下方修正したことなど危険なネタはたくさんありました。米中貿易摩擦やイギリスのEU離脱するの?しないの?問題もあるのでこれからも落ち込む可能性は多々あります。しかし、一度に全額を投資するのではなく毎月一定ポイントを積み立てる方法(ドルコスト平均法)で買付時期を分散させているので価格変動のリスクをあまり気にせずこれからも淡々と運用します。

 

 

 

感想


じわじわと基準価額も上がりファンドの純資産総額も緩やかに増えていていい感じです。このままずっと右肩上がりは無理でしょうけど、純資産総額は増え続けていくといいんですけどね。ブログのネタ用に始めたので収益目的では無かったんですが、しばらくこのファンドを追ってみて良さそうなら現金で買い付けるのもいいのかなと感じています。お金の余裕は全くありませんが…MORITA自身、証券会社で株などの取引をしているので若干物足りませんが難しい事は考えたくない人や色々と面倒くさいけど運用は気になるという人は十分満足できると思います。本格的に運用を始めたければ証券会社をおすすめしますが、楽天ポイント運用は商品が限定されており簡素化されているので投資信託の疑似体験を手っ取り早くできるサービスとしておすすめですね。いずれにせよ楽天ポイント運用を始めるなら少額のポイントで始める事をおすすめします。

 

 

FXなどの疑似体験もできるサービスがあると面白そうだけど今後出てきたりするのかな…