楽天ポイント運用数カ月目の運用状況!!ポイント運用ってありかも!?

お店のレジで店員さんに、Tポイントはお持ちですか?って聞かれると反射的に持っていませんと答えてしまうMORITAです。

 

 

なぜか拒否してしまいます。。

 

 

Tポイント自体集めているんですけど、後ろに人がいるとスマートに会計を済ましたいのかスルーしてしまうんですよね。大きい買い物をする時などは心と体の準備もしているので提示するんですけど…

 

 

 

2018年10月3日(水)に楽天株式会社から開始されたサービス「ポイント運用 by 楽天PointClub」を利用しているんですが数カ月が経ちました。あまりガツガツしてやっているわけではありませんが現状の運用状況を確認したいと思います。

 

 

楽天ポイントクラブのポイント運用の内容紹介はこちら → 前回記事

 

 

 

マイルールみたいなの


 

  • コース → アクティブコース
    日本を含む全世界の株式および投資適格債券に70:30の配分で分散投資する楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きに連動するとの事

 

  • 運用方法 → 毎月楽天ポイントが加算された後、月イチでポイント追加
    ポイントを追加するタイミングなど一切考えていませんし基準価額の下落時による追加ポイントの増し増しも検討していません。むしろ追加ポイントすら忘れてしまいそうになっています。。(一度忘れています)

 

  • 追加ポイント数 → 500ポイント。過不足ならあるだけ
    ブログのネタ用なのでこれ以上の引き上げは検討していません。

 

  • 運用期間 → 特に決めていません
    とりあえず1年ぐらい様子見でどうするか考えます。

 

 

 

ポイント運用状況(2019年3月16日現在)


 

 

運用ポイント総合計 2,889ポイント

 

ポイント追加合計 2,800ポイント(過不足一回有り)

追加ポイント回数 6回(初回含む)

ポイント運用益  89ポイント(+3.1%)

 

 

グラフについて

MORITAの運用ポイントの値動きではなく、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価格の値動きになります。例えば年始ぐらいに沢山ポイントを追加していれば現在運用ポイントは増えていますが、現在ポイントを追加してグラフの動きが今後下がれば逆に運用ポイントは減ります。このグラフを参考にポイント追加してね!ってことです。

 

 

運用状況

株式部分の約半分が米国企業になりますので年末の落ち込みをもろに受けましたが現在は持ち直しています。ただ、米中協議の問題もあるのでまた落ち込む可能性はありますがこればかりは分かりません。しかし、一度に全額を投資するのではなく毎月一定ポイントを積み立てる方法(ドルコスト平均法)で買付時期を分散させているので価格変動のリスクをあまり気にせずにこれからも淡々とポイントを追加します。まだポイント数が少ないっていうのもありますが…

 

 

 

まとめ


ポイントの運用って結構いいかもしれません。収益目的でやっていたワケでは無かったんですけど増えているのをみると現金とは違う喜びがあります。お店のポイントやスタンプカードなどを集めている時の感覚に近いですね。運用ポイント数が増えればまた気持ちも変わるんでしょうけど証券会社で取引している時と明らかにモチベーションも違います。この辺りが、“お手軽に運用が疑似体験できる新しいサービス“といったところでしょうか?投資に興味がある運用未経験者のきっかけにちょうどいいかなと感じています。本格的に運用を始めたければ証券会社をおすすめしますが、色々と面倒くさいという人は簡素化されているので楽天ポイントクラブで十分満足できると思います。MORITA自身、証券会社で取引をしているので若干物足りなく感じますが、楽天ポイントに何か付加価値が加われば本格的にポイントをツッコみたくなるサービスですね。

 

 

いずれにせよポイント運用を始めるなら少額のポイントから始める事をおすすめします。