楽天ポイント運用17ヶ月目!下降トレンドこそドルコスト平均法!

仮想通貨の動きにやきもきしているMORITAです。

 

 

楽天ポイントを仮想通貨に交換するタイミングを図っていますが、中々価格が下がらず身動きがとれません。仮想通貨の価格が下がると楽天ポイントに交換と考えていましたが、ダウ平均株価も下がってきたのでしばらく楽天ポイント運用は継続になりそうです。はい。今回は、楽天さんの楽天ポイントを増やせるかもしれないサービス楽天ポイント運用17ヶ月目の運用状況を紹介します。

 

 

 

 

楽天ポイント運用とは?

 

・2018年10月3日(水)に楽天株式会社から開始されたサービス

・自分の所持している楽天ポイントを使って投資の疑似体験が可能

楽天ポイント運用

楽天ポイント運用を利用してみた。で、評価してみた。

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マイルールみたいなの

コース → アクティブコース

日本を含む全世界の株式および投資適格債券に70:30の配分で分散投資する楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きに連動するとの事

運用方法 → 毎月楽天ポイントが加算された後、月イチでポイント追加

ポイントを追加するタイミングなど一切考えていませんし基準価額の下落時による追加ポイントの増し増しも検討していません。むしろ追加ポイントすら忘れてしまいそうになっています。。(一度忘れています)

追加ポイント数 → 500ポイント。 → 600ポイント。過不足ならあるだけ

500ポイントから1周年記念で100ポイントUPしましたが再度UPするかも…

運用期間 → 楽天ポイントの使い道を検討中 → いずれ仮想通貨へ交換

楽天ポイントの使い道を検討していましたが、仮想通貨に交換できるようになったのでタイミング次第で交換する予定です。

 

 

ポイント運用状況

2020年3月1日現在

 

運用ポイント総合計 9,766ポイント

ポイント追加合計 9,000ポイント

追加ポイント回数 17回(2年目から600ポイントへ)

ポイント運用益  766ポイント(+1.7%)

グラフについて

MORITAの運用ポイントの値動きではなく、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価格の値動きになります。例えば年始ぐらいに沢山ポイントを追加していれば現在運用ポイントは減っていますが、現在ポイントを追加してグラフの動きが今後上がれば逆に運用ポイントは増えます。このグラフを参考にポイント追加してね!ってことです。

運用について

株式部分の約半分が米国企業になるのでダウと似た動きをしています。前週にスクリーンショットを保存していましたが、新型肺炎の影響により急降下したのでスクリーンショットを再度撮りました。MORITAは相場に振り回されないように一度に全額を投資するのではなく毎月一定ポイントを積み立てる方法(ドルコスト平均法)で買付時期を分散しています。その為、下降トレンドに突入しても買付時期を分散しているのであまり気にする事なく淡々とポイントを追加することができます。

 

 

楽天ポイントを仮想通貨に交換できる!

 

楽天ウォレットの口座開設が必要です。詳しくは下記の記事で紹介しています。

 

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楽天ウォレットで楽天ポイントを仮想通貨へ交換!口座開設と初期設定方法!

楽天ウォレットの使い方!楽天ポイントを仮想通貨に交換!初心者向け!

 

 

感想

 

前週に記事の準備でスクリーンショットを撮りましたが、急降下したので再度スクリーンショットを撮りました。凄まじい角度です。しかし、楽天ポイント運用は長期投資に向いている商品設計なのであまり気にする必要はありません。追加と引出しのタイミング次第で損をすることはありますが基本的に長期投資ならまず問題無いでしょう。楽天ポイント運用で利用されている楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)はダウ平均株価と似た動きをしますが、ダウ平均株価の長期チャートで確認すると微々たる動きです。ドルコスト平均法を使えばまず大損をすることはありません。ただ、1つ注意すべき点はダウ平均株価が20,000ドルを割れた時ですが、楽天ポイントを預けている期間が長期化する恐れがあります。引出しの予定がある人は損切りを視野に入れる必要があります。全く引出しの予定が無い人は気にする必要はありませんが、評価額がマイナスになり心理的に負担がかかるので当初計画していた予定と違う動きをしてしまう恐れがあるので注意しましょう。一度に全額を投資するのではなく、毎月一定ポイントを積み立てる方法(ドルコスト平均法)で買付時期を分散していれば評価額がチャートにくっついていくので下降トレンド時は耐え忍ぶことが重要です。楽天ポイントを預けている時間は長くなりますが上昇トレンドに切り替わった時に早い段階でプラスになります。ドルコスト平均法は一番ベターな投資手段です。一喜一憂のトレードは楽しい反面、予測できない動きに振り回される可能性があり危険もいっぱいです。また、日常の生活に支障をきたす恐れもあります。MORITAは失敗をたくさんしてきたから断言できます。下降トレンドはドルコスト平均法がおすすめです!

 

 

投資を始める際は自己責任です。よく考えてから少額で始める事をおすすめします。また、税制面についてはトラブルを避ける為に口座開設前に必ず調べましょう。