中国株!シャオミの株を購入!シャオミはスマホ市場シェアトップ5!

欲しくなると我慢できない男MORITAです。

 

 

以前記事にしましたシャオミ(1810:HK)を年始に買いました。上場後半年間のロックアップ期間が終了しきれいに右肩下がりに落ちていたので、保有銘柄をいくつか売却しダイビングキャッチしました。我慢できませんでした。。

 

 

 

 

IPO(新規株式公開)価格の17香港ドルからすると約43%の下落です。普通の人は嫌うでしょうがMORITAは大好物です。というより製品よくね?HUAWEIにそのうち勝てんじゃね?とあまりよく知らないくせに楽観的に考えています。なんかよく分かりませんが応援しています!!

 

 

 

シャオミとは?


 

会社名:シャオミ(小米集団)

設立:2010年

上場:2018年(香港証券取引所)

ティッカー:01810

本社所在地:中国(北京市)

CEO:雷軍(レイ・ジュン)

従業員数:16,683人(2019年4月現在)

時価総額:288億HKD(約4000億円)(2019年4月現在)

 

 

スマートフォンとIoT製品が主力のメーカー
MiHome(小米之家)の運営(アップルストアみたいなの)
音楽や動画などのサービスもやっているようだが中国国内のみ
MVNOを自社のオンラインストアなどで展開中

 

 

 

業績状況(2018年12月期決算)


 

売上高:1749億元(約2兆9015億円)

売上総利益:221億元(約3667億円)

営業利益:11億元(約182億円)

純利益:134億元(約2221億円)

 

 

勉強のためアニュアルレポートとグーグル翻訳で頑張ったものの数字が良いのかよく分かりません。ちなみに2017年は赤字なのできっといいんでしょう多分。難しい。。

 

 

 

売上構成比


 

スマホ:65.1%

IoT及び生活製品:25.1%

インターネットサービス:9.1%

その他:0.7%

 

 

スマホやIoT製品などハードウェアは粗利5%という薄利を維持するようです。現在はスマホに依存しているがIoT製品やインターネットサービスにも注力しているので売上構成比は今後大きく変わるかもしれません。しかし5%って…

 

 

 

国際展開状況(シェア状況はカウンターポイント社サイト確認)


 

スマートフォン市場でシェアトップ5に入る実力

インドをはじめとした東南アジアが中心(インド市場ではシェアトップ)

スペイン、フランス、イタリア、イギリスと欧州に現在進出中

米国、日本は未定

 

 

日本はよ!!

 

 

 

改めて投資理由


 

落ちるナイフを鷲掴みするクセがある

ミーバンドのコスパが良かった

インドでシェアトップを維持

製品の価格帯が今後最も需要がありそう

IoT製品の開発に期待

デザインが結構すき(色々と言われていますが)

CEOの名前がカッコいい

 

 

インドでスマホシェアトップという理由が9割です。MORITAが投資後は、5Gスマホの発表(サムスンの約半値)もあったのでさらに期待値は上がっています。世界規模で競合会社が多いので正直どうなるか分かりませんが期待を込めての投資です。出口戦略など難しいことは全く考えていません。

 

 

 

感想


情報があまり入ってきませんがミーバンドを通じて製品に触れることができました。しばらく着けていますが価格帯の割には結構いいかなと満足しています。その他の商品は触っていませんが、海外でのスマホの評判が悪くないことを考えると製品のコスパがよく誰にでも入手可能でUXが優れているように感じます。色々問題(パクリ等)もあるでしょうけど、ユーザー自身が気にならなければ問題ありませんし何より最近のスマホは高すぎるので価格相応の価値があるのか疑問に感じている人も多いでしょう。iPhoneや一部のAndroid端末はもう手が出せない価格帯になってきたので安価で性能がいいと評判のシャオミのスマホが食い込むチャンスは今後たくさんあると思っています。またスマホ以外の製品やサービスにも力を入れているところも好印象で、これから主流になるであろうIoT製品やインターネットサービスの展開も期待しています。今後、どうなるかよく分かりませんがシャオミはしばらく保有しようと考えています。

 

 

MiTV欲しい…