100円ビールが販売されたらどの株を買えばいいんだろうか?

エアコン壊れたらやばすMORITAです。

 

 

暑すぎですね。40℃近い温度って何なんでしょう?意味が分かりません。エアコンをつけて寝ると次の日がダルいのでタイマーを設定して寝ているんですが朝起きたらほぼ裸です。脱いだシャツも汗で湿っていて夜中も寝歩きで冷蔵庫へ水分補給に行っています。MORITAは普段お酒を全く飲まないんですが、ビール飲みながらどっかで体焼いたら気持ちいいんだろうなとか思いながら毎日仕事をしています。休日は電気代を気にしながらもエアコンフル稼働で安定の引きこもり状態です。。

 

 

セブンーイレブンが試験的に100円ビールの販売を予定していましたが中止になりましたね。ちょっと残念です。実際問題大丈夫なのかなと思っていましたが、やはり難しかったようですね。時期を見計らって導入をするのか競合他社が先に乗り出すのかよくわかりませんがこのままでは終わらないでしょう。

 

 

 

 

 

100円ビールが導入された場合どういった株を買えばいいのか?


もし実際導入された場合どういった株を買えばいいのかなと思いました。

 

例えば今回のケースの場合

 

  • 販売会社
  • ビール提供会社
  • ビールサーバー機器会社
  • 消耗品部材会社
  • ビールのアテの会社
  • 競合他社
  • 競合他社の協力会社

 

 

色々な選択肢がでてきますね。短期で入るか長期で入るのか状況にもよりますけど短期で入る人が多いんでしょうかね?株を短期売買したことがないのでよくわかりませんが今回のケースの場合MORITAなら

 

MORITAが今回のケースで買う場合

 

  • 販売会社       (短期or中期)
  • ビール提供会社    (短期or中期)
  • ビールサーバー機器会社(短期)
  • 消耗品部材会社    (短期)
  • ビールのアテの会社  (短期)
  • 競合他社       (短期or中期)
  • 競合他社の協力会社  (短期)

 

 

長期で入ることは恐らくありません。単体のイベントっていう見方をしてしまうので、実際サービス内容を確認してから方向性を決めていくかなって感じです。ってか、MORITAの情報収集力ならまず買いませんってオチになります。。既に出遅れているでしょうし高値をガッチリ掴む自信しかありません!さらに売り時も全く分かりませんし、なんなら以前IPOで初当選して売り時を考えていなかったのと欲にとりつかれて失敗した経験もあります。自分への戒めとしてまだその時の株を持っていますが、勢いにまかせてノープランで買うのを防ぐお守り代わりにしているぐらいです。

 

 

 

違った角度から株を選定してみる


それとちょっと考え方がおかしいかもしれませんが、今回のケースの動向を確認して世の中のビール需要の再確認として使います。数字などは分からないんで雰囲気だけですけど、そこから今回のケースの場合だとビール提供会社の長期投資を視野に銘柄を探すのもありかなと思います。人口の多い中国企業の青島ビール(168:HK)や海外投資家にはおなじみ世界最大手のアンハイザー・ブッシュ・インベブ(BUD:NYSE)など国内だけでなく海外も含めて調べます。セブンーイレブンの販売方法というよりビールの人気度の再確認ですね。もちろん販売方法が気に入ったならセブンーイレブンと他社競合の海外展開状況なども調べます。日本で成功したから海外で成功するとは考えていませんが、一つのビジネスモデルとしてその国に合わせて導入されることが考えられます。お酒タバコギャンブルなどの国内需要はそういった自分が調べるためのただのきっかけに利用するというのもありかなと思います。国民性の違いで全く外れる事もあると思いますけど…

 

 

結局、サービス内容を確認してからじゃないとMORITAは動けません。

 

 

お酒をあまり飲まないMORITAでも仕事帰りに一杯と思っていたぐらいなので何らかの形で計画が復活しそうですね。今回は割愛しますが問題点が多くてかなり難しいでしょうけどね。